①「違和感を入れた実験映像教材」
生徒一人ひとりがiPadなどの機器で自主学習することが容易になりつつある今、
一方通行的ではないインタラクティブな映像教材の開発は、適切な科学教育のためにも急務!
『演示実験に負けない実験映像教材』(≒演示ではなく映像という形態を積極的に採用する教材)を!!
※この実験映像教材の特徴をイメージした図はこちら。よりわかりやすい動画はこちら。
※この教材に関する詳細な情報(作成方法・授業実践例など)は、東レ理科教育賞のページをご覧ください。
映像教材3種
そのⅠ★「対称性」を実感する教材
そのⅡ★「座標変換」を実感する教材
そのⅢ★「同期」を実感する教材
≪映像教材そのⅠ≫
鉛直投げ上げ運動から「時間反転対称性」について生徒に自発的に気づかせる映像教材
まずは、次の映像を"繰り返し"ご覧ください!(iOS,Safari推奨/Androidも可) 見られない人はこちら。
↓
繰り返し見たら、教室内の生徒に自由に議論させます。
(このとき、教師はあくまでファシリテーターとして議論をまとめるだけ)
何回も見て議論していくうちに、数人がこの映像のカラクリに気づき始めたら…
↓タネあかし映像を見せます。↓
↓
実は、カラクリがわかった後が大事です。
「では、なぜはじめはおかしいと思わなかったのだろう??」
生徒たちで議論させます。
(必要なら教師の助言も交えながら)
【時間反転対称性】という概念に到達することを目指します。
↓☆授業実践の結果と考察です☆↓
↓
↓※ちなみに、実際の撮影のようすは・・・↓
(2人いると楽しく作れますよ~)
≪映像教材そのⅡ≫
鉛直方向の振動を水平方向だとみなして考える「座標変換」的思考に自発的に気づかせる映像教材
まずは、次の映像を"繰り返し"ご覧ください!(iOS,Safari推奨/Androidも可) 見られない人はこちら。
↓
繰り返し見たら、教室内の生徒に自由に議論させます。
(このとき、教師はあくまでファシリテーターとして議論をまとめるだけ)
何回も見て議論していくうちに、数人がこの映像のカラクリに気づき始めたら…
↓タネあかし映像を見せます。↓
↓
これも、カラクリがわかった後が大事です。
「では、なぜはじめはおかしいと思わなかったのだろう??」
「はじめ、ばねの自然長はどこだと思ったのだろう??」
生徒たちで議論させます。
(必要なら教師の助言も交えながら)
【座標変換】してモノを考えるという思考法に到達することを目指します。
〔抽象化される思考を、具体的な映像体験を通して理解する経験をさせたい〕
(これも2人で撮ると楽しいですよ~)
↓☆授業実践の結果と考察です☆↓
≪映像教材そのⅢ≫
水波の干渉から「周期性」「同期」という思考を自発的に気づかせる映像教材
まずは、次の映像をご覧ください!(iOS,Safari推奨/Androidも可) 見られない人はこちら。
ご存知(?)、水波投影装置による波の干渉です。
↓
次に、この映像を"繰り返し"ご覧ください!
↓
さらに、この映像も"繰り返し"ご覧ください!
↓
繰り返し見たら、教室内の生徒に自由に議論させます。
(このとき、教師はあくまでファシリテーターとして議論をまとめるだけ)
何回も見て議論していくうちに、数人がこの映像のカラクリに気づき始めたら…
↓タネあかし映像を見せます。↓
↓
↓☆授業実践の結果と考察です☆↓
↓
↓※ちなみに、実際の撮影のようすは・・・↓
(これは1人だけですが楽しく作れますよ~)
ちなみに、このホームページの背景画像にも「違和感」が・・・?
何か書いてないかい?