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UPDATED : 2016/07/23

このホームページでは、管理者が作成した物理に関する教材などを紹介しています。

このページのスピリッツは

"教える人学ぶ人【物理】をともに楽しむそういう場を広げていきたい"

そういうシンプルなものです。

暫定的かつ簡素なページで申し訳ありません。

これから、時間を見つけて充実させていこうと考えています。

 

教材・アイデアなど

その① :「違和感を入れた実験映像教材」

視聴した学習者が『違和感』を起点として、自ら物理的に重要な概念に到達することが可能なように工夫した。

(平成26年度 東レ 理科教育賞 文部科学大臣賞)

 

その②:3Dプリンタ

同符号2電荷の電位データ

異符号2電荷の電位データ

凹面鏡データ

 

その③ :「LED電光掲示板」を使った授業展開(準備中)

 

その④:学年集会と波(準備中)

「各先生から一言ずつ…」ぜひ、年度当初に。

 

その⑤:分野をまたいで使える道具たち(準備中)

「同じ道具であっても、そこに様々な分野の物理が内包されている」という経験は、重要。

 

その⑥:「ウェーブマシン」を使った授業展開(準備中)

媒質の動きに対して能動的に関心をもってもらうように工夫した。

 

その⑦:コンデンサー充電回路ボード【現在3種類】(準備中)

スイッチ操作を通して、並列/直列接続や充放電の過渡現象など、

見えない電荷の動きをイメージできるように工夫したり、

大学入試の回路を再現したりした。文化祭の"木材ゴミ"を利用。

 

論文・学会発表等

(学会発表)

『生徒に物理的思考を促す"違和感のある"映像教材の作成:自分で作る映像教材にひと工夫の違和感を』

2013年度日本物理教育学会年会「第30回物理教育研究大会」, 東北大学, 2013-8-10

(論文等)

[1] 教育実践 「違和感」入り映像教材の開発

大学の物理教育 20(3), 121-124, 2014-11-15,一般社団法人 日本物理学会

[2] 平成26年度 東レ理科教育賞 受賞作品集

1-5, 2015-6,公益財団法人 東レ科学振興会